OCN TECH WEB
DNSサーバ設定方法
OCNの固定IP系, 専用線接続系の各商品をご利用で、 クラスC未満のIPアドレス(IP1を除く)をご利用のお客様を想定した以下のネットワーク環境例を前提に、DNSの設定例を紹介します。
更新履歴
CNAME(別名定義)をお使いの場合、設定にご注意ください。 [ 2004.05.10 ]
BIND8, BIND9 (Windows)を追加しました。 [ 2003.02.13 ]
Windows 2000 Server 標準DNSを追加しました。 [ 2002.07.01 ]
ネットワーク環境例
ドメイン名:example.com
使用IPネットワーク:192.168.69.32/28 (クラスC未満)
DNS正引きゾーン名:example.com
DNS逆引きゾーン名:32.69.168.192.in-addr.arpa (※ここが弊社仕様の部分です。関連FAQ)
ルータ:192.168.69.33
プライマリDNS:pdns.example.com (IPアドレス : 192.168.69.34)
セカンダリDNS:sdns.ocn.ad.jp (IPアドレス : 10.20.20.2) ※弊社のセカンダリDNS
WEBサーバ:www.example.com (プライマリDNSと同一ホスト)
メールサーバ:mail.example.com (プライマリDNSと同一ホスト)
その他のホスト:host1.example.com (IPアドレス : 192.168.69.35)
実際の環境ではグローバルIPアドレスになります。ご利用のグローバルIPアドレスに読み変えてご活用下さい。 アドレス変換機能(NATやIPMasquerade)をご利用の環境においても、DNSのレコードはグローバルIPアドレスで設定します。
現在ご利用事例の多いソフトウェア
BIND8, BIND9 (UNIX)
BIND8, BIND9 (Windows)
Windows 2000 Server 標準DNS
Macintosh OSXでBINDをご利用になる場合、UNIXを参考して下さい。
市販のDNSサーバソフトやオールインワンサーバについても、BINDかBINDと同等のケースがあります。専用の設定画面を利用せずテキストベースで設定する場合は、ここで紹介するBINDの例を参考にして下さい。(詳しくはベンダーへご確認下さい。)
従来からのソフトウェア
BIND4 (UNIX)
BIND4 (Windows)
Windows NT4.0 Server 標準DNS
Metainfo DNS 2.1
Macintosh QuickDNS Pro
このソフトウェアでの新たなサーバの構築は、ほとんど無くなっている事と思われますが、参考として掲載を続けて参ります
関連リンク
DNSの動作確認
FAQ - よくある質問
CNAME(別名定義)をお使いの場合、設定にご注意ください
閉じる
上に戻る
NTT Communications
(C)NTT Communications All Rights Reserved